むち打ち症治療

京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨院で受けるむち打ち治療

むち打ち治療はを始めるには自覚症状による正確な痛み場所の把握が必要です。頚椎捻挫型、バレーリュー症候群、神経根型、脊髄型、脳脊髄液減少型等、種類も違えば治療方法も違います。
軽いからといって甘く見ることはせずに、一度京都京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨院でむち打ち治療を御相談ください。

一般的な症状として、むち打ちとは自動車などの追突事故によって、頭部がむちの動きのように前後に激しく屈伸し、首の筋肉が損傷したときに起こる症状です。
レントゲンの検査等では発見されにくく、自覚症状による申告のみで診断されるので軽いものだと油断して相手に同情して治療費をもらわずにいると後になって莫大な治療費を自分で支払う羽目になりかねません。
医療機関によっては自覚症状があっても認定しない所もあります。京都京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨院では長年の経験からそういった方でもスムーズに適切な治療と保険金などの手続きが可能です。
どんな些細な事でも御自身の状況を把握するきっかけとなります。交通事故にあった後、頭痛やひどい肩こり等、首付近の痛み、手足のしびれや、疲労感が続くようならむち打ち治療が必要です。
京都京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨に御相談ください。

「むち打ち症」は4種類あるって知っていますか?

1. 頸椎捻挫型

首の周りの筋肉や靱帯の捻挫によって出る症状。
首を動かすと痛み、首や肩の動きが制限されることもあります。

2. 根症状型

脊髄から枝分かれした神経が圧迫されて出る症状。
腕や手の痛み、しびれ、だるさ、後頸部の痛みなど。咳やくしゃみ、いきんだ時、また首や肩を一定方向へ動かした時(多くは首をそらした時)に症状が強くなります。

3. バレ・リュウー症状型(後部交感神経症候群)

脳に栄養を送る椎骨動脈の血流低下に伴う症状。
頭痛、目のかすみ、眼精疲労、めまい、耳鳴り、吐き気など。喉の違和感、声のかすれ、胸部の圧迫感が出ることもあります。

4. 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

髄液圧が急上昇した際にクモ膜が裂け、脳脊髄液が減少して起こる症状。
天候と気圧変化によって症状が変化します。安静にしていると自然治癒することが多いのも特徴です。当院で治療させていただきました患者様の中でも、これらのタイプが複合的に出ているケースが多く、その大半はレントゲンやMRI等の検査では判明できないようです。

「むち打ち症」治療の疑問あれこれ。ここで、すっきり解決!

治療内容は?

お一人お一人の症状に合わせて施術を組み立てていきます。整骨、マッサージ、理学療法、超音波、また患者様の症状によってはコルセットやテーピングなど首の固定や筋肉の働きを助けるような補助が必要な場合もございます。

治療費は?

交通事故の場合、自賠責保険や各種任意保険によって治療費が賄われますので、治療費は¥0(ゼロ)です。
(交通事故の示談後にご来院された場合は健康保険適用の治療内容と自費治療の内容がございますので、お気軽にご相談ください。)

自損事故でもかかれますか?

加入されている損害保険会社との契約内容により異なりますが、ご負担¥0で受診できる場合がございますので、契約内容をご確認ください。

事故の加害者でも受診できますか?

過失の割合によって異なりますので、まず相手保険会社にお問い合せください。

現在、病院に通院しているのですが、同時に受診することはできますか?

他の病院に通院しながら当院で治療を受けることも可能です。当院で治療を受け、病院で定期的にフォローアップされている患者様も大勢いらっしゃいます。

治療は痛くないですか?

むち打ち症の場合、痛みが強い箇所は炎症を起こしていることが多く、そこを無理に押したり、伸ばしたりすることはありません。ですので、治療による痛みの心配はまずありません。むしろ、心地よいと仰ってくださる患者様が大半です。