冷え性(自律神経の乱れ)とは

以下のような症状のある方は、自律神経の乱れからくる冷え性の疑いがあります。

  • 温かい部屋にいる時でさえ、手足の先が冷たい
  • 疲れやすく、体調を崩しやすい
  • 布団に入っても、しばらくの間寒く、なかなか眠りにつけない

冷え性は京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨院にお任せを

冷え性でお悩みの方は、京都京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨院に御相談ください。主な原因として血行不良が挙げられます。手や足の指に隅々まで血液が巡回しないために引き起こされる症状です。
血液が循環しない原因の一つに自律神経の乱れが挙げられます。自律神経とは呼吸、消化、循環、発汗・による体温調節、新陳代謝など人間が生きていく上で極めて重要な神経です。
交感神経と副交感神経の2つが連動して身体を正常に保っていますが、不規則な食生活や睡眠が原因で、精神的なストレスがたまるとこの二つの神経のバランスが崩れ、それが原因によって冷え性、だるさ、めまいなどの体調不良に陥ります。

京都京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨院では冷え性を改善するために、数種類の治療法を御用意しています。
冷え性にも症状やタイプの違いがあり、血行不良がどこからくるのか正確に把握しなければ効果的な治療ができません。よくTVなので紹介されている改善方法は、タイプを考慮していない場合が多く、それによって効果がある人とない人で分かれてしまいます。
京都京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町の井上鍼灸接骨院ではお客様の状態を正確に把握しながら適切な治療法をご提案いたします。

めまいの種類

回転性めまい(ぐるぐる目が回る)

急に発症し、吐き気・嘔吐、耳が聞こえづらくなる(難聴)などの症状を伴うことがあります。
回転性めまいの多くは、耳の異常が原因で起こります。放っておくと、難聴になる恐れもあります。
また、脳出血や脳梗塞といった脳の異常でも回転性めまいが起こることがあります。

浮動性めまい(ふわふわ目が回る)

急に、あるいは徐々に症状があらわれ、フワフワ揺れる感じと、頭痛やしびれ、運動まひなどの神経に関係する症状を伴うことがあります。
浮動性めまいの多くは、脳の異常が原因で起こります。
脳の障害と言っても、脳の機能が少し低下している程度ですので、脳神経外科などで検査をしても「特に異常がありません」と言われる場合も多いのが現実です。

たちくらみのようなめまい(クラッとする)

立ち上がるとクラッとしたり、目の前が暗くなったりするめまいは、血圧の変動が主な原因として考えられます。

めまいの原因

めまいの原因として圧倒的に多いのが、自律神経失調症によるものです。

また、めまいを発症するものとして、精神的な物(心因性)が多くあります。うつ病・うつ状態、パニック障害、不安障害などでもめまいを発症するのですが、これらの起因となるものが、ストレスや自律神経の乱れによるものなのです。

めまいでもっとも有名なメニエール病も、自律神経の乱れにより内耳のリンパ液が増えて発症するのです。

その他多いのが循環障害です。
肺から脳へ向かう血流が左右に分かれて首を通って行くのですが、高血圧や低血圧などにより血圧に左右差が出ると脳内の血流に乱れが生じ、めまいを発症します。
この血流を調節しているのが自律神経のひとつである交感神経なのです。
つまり、自律神経の乱れにより交感神経の働きが狂うと、その血流も乱れてしまうわけです。

めまいの対処方法

先程お伝えした通り、めまいの発症は自律神経が大きく関わっています。
つまり自律神経の乱れを正してやればいいのですが、これが簡単なようでなかなかに難しいのです。

自律神経が乱れる原因としては、疲労・睡眠不足・ストレスになります。
それも、日々の習慣によって自律神経を乱し、めまいを悪化させてきたと言えます。

そこで一番重要なのが規則正しい生活です。
軽い運動やストレッチなども、血流・循環障害が改善されめまいが起きにくくなります。

あとは、やはり休む事です。休むといっても、体だけの事ではありません。体と共に脳も休ませて下さい。頭の中をリラックスさせる事により緊張が解け、乱れた自律神経などの機能が正常化します。

脳を興奮させるカフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶・コーラ類など)は厳禁です。交感神経を暴走させてしまう原因になるからです。交感神経が暴走すると血流が悪くなるし、脳が興奮しやすくなり眠れなくなります。刺激の強い味付けも脳を興奮状態にさせてしまいます。